迎春

<<今年は丑年!>>

あけましておめでとうございます!
2021年が始まりました!

音楽の方は、
昨年中は社会全体が活動自粛という想像を絶する事態となり、
育児という個人的な理由だけではなくまったくといっていいほど動けずで、
こんな日々がくるなんて思いもよらなかったのでまさに未曾有の経験に。

そんな中で1月にはカントリー界のレジェンドなミュージシャンの皆様のライブに
ゲスト出演させて頂けたことがなによりの想い出と経験に。
なかでもご一緒させて頂いたメンバーで、
美空ひばりさんなどのサポートで長年ギターを弾いてらしたという
野口武義さんがその後鬼籍入られたのもショックで、
https://ameblo.jp/lusna-413/entry-12619067145.html
音楽もライブも、生きているうちに、やれる時にやるべき意味、
音を残すという意味を、このコロナ禍の状況下にも野口さんにも
教えてもらったような気が。

2月の「歌は続くよどこまでも」のイベントにも
第一回の出演から20年ぶりに出演出来たのも感慨深く、
さらにその後、音楽活動が自粛ムードになっていくまさに直前だったので、
本当に参加しておいて良かったなと。

そして感染症対策をしながら8月に開催されたNoDrugオープンマイクライブ。
こちらも歌う意味を考えさせられた大切なライブに。

「バンリュウジスタジオ/弁天しあた」でのライブお手伝い役の
「弁天しあたガール」という活動も、ライブがないため実質休業状態に。
制作してもらった「石川真理子20周年記念動画」は、
活動20年間の軌跡を振り返るだけでなく、
その中で出会った様々な人の顔が思い出されて、
ライブがやれない今、ライブに行けない今、
切ないほど懐かしく愛おしい気持ちを呼び起こしてくれる映像に。
https://youtu.be/BSpl1BFBPkg

そんな中、やはりやれる時にやるべき意味、というのを思い出し、
10月になってコロナ禍での日常サイクルもある意味慣れて
気持ちも落ち着き余裕が生まれたので、
4thアルバムのレコーディングを開始出来て、
たとえ一粒かもしれないけれど、種まきが出来たのは
自分にとっても希望になりせめてもの救いに。

育児の方は、娘のみーちゃんも小学校四年生になり、
10歳という、本来ならば二分の一成人式も行われる節目の歳になり、
だいぶしっかり者になってむしろ頼れる存在に。
オリンピックイヤーになるはずだったので
開催されていればきっとお手伝いや応援などで記憶に残る年になるんだろうなあと
一年生ぐらいの頃から夢見ていたら
まさか別の意味で記憶に残る年になろうとは。。。

小学校休校生活が三ヶ月間続くという前代未聞の事態に、
親の自分の方が心折れてしまいそうだったけど子どもの柔軟性はたくましく、
閉じ込められた家の中でも楽しみを見つけて絵を描いたり本を読んだり、
宿題も自主的にやってくれて、
どんなに買い物が大変で三食考えて作り続けるのも大変だろうが、
美味しいと言って食べてくれるその笑顔で癒されて報われる日々に。

旅には、三浦半島・静岡・富津・厚木・柏、
と、緊急事態宣言前に難病を抱える母の様子を見に行けた実家と
その他はほぼキャンプだったけど、
レジャーも自粛の中で密室でないアウトドアはなんとか容認という空気だったので、
キャンプやっててほんとに助かった~。
これがあったからなんとか乗り切れたから。

心配していた体調不良も
極力無理をし過ぎない生活を心掛けるようになって
そんなに痛いところもなく過ごせて、
このコロナ禍の一年乗り切れたのでやはり健康は大切だなあと。

そうこう書いているうちに、またもや緊急事態宣言発令の要請があるかもしれない状況に。

2021年の今年の抱負は、
粛々と4thアルバムのレコーディングを続けていくことと
料理献立日々の生活の維持かなあ。

みなさまにとってもなにより健康な一年になりますように♪
今年もよろしくお願いいたします♪