2000.7.29(土) 赤坂:bills bar LIVE

“鰻犬・ストリートバージョン in 赤坂"

月1回のペースで出る事になったこのパーティ・イベント。
今回はカバー曲に加えてオリジナルの「嵐が丘」「Let It Be」もレパートリーに。
2回目ともなるとなれたものであんまり緊張しなかった。
ハニュウダ君の弾いてたオベーションが調子悪くて、トラブルの連続だったのが悔やまれたけど、
特に2ステージ目なんか歌も絶好調&MCも舌好調で調子良かった!
今回から私もアコギを弾いてみたんだけど、
二人の息を合わせつつギターを弾きながら歌うのが、やっぱちょっと難しかったかな。

そして目玉(!)は、主催の中山君が、泉谷しげるの「春夏秋冬」を歌うところ。
私とハニュウダ君はバックでギターを弾くことに。
盛り上がってきたのでもう1曲「スタンド・バイ・ミー」を。
もちろん初めてやったのでコードはうろ覚えでかなり間違っちゃったけど、
次の予測がつかないセッションのドキドキさがあってすごく楽しめた!
本人は「やらなきゃよかった・・・」なんて言ってたけどね。

中山君とともに、私達もこのイベントの顔になれればいいなと思います。

<曲目>
1ステージ
1.「土曜日の夜」(トム・ウェイツ)
2.「デスペラード」(イーグルス)
3.「IT’S TO LATE」(キャロル・キング)
4.「ミー・アンド・ボビー・マギー」(ジャニス・ジョップリン)
5.「嵐が丘」(オリジナル)

2ステージ
1.「パーフェクト」(フェアグランド・アトラクション)
2.「トゥルーカラーズ」(シンディー・ローパー)
3.「エターナル・フレイム」(バングルズ)
4.「デスペラード」(イーグルス)
5.「Let It Be」(オリジナル)